ミツロウキャンドル akarizm

糸島てしごと
糸島てしごと

ミツロウキャンドルakarizm-アカリズム-

ミツロウキャンドル作家のカトウ チナツさんが営む「ミツロウキャンドルakarizm」。ナチュラルでシンプルなだけでは広がらない、ミツロウキャンドルの良さを知ってもらうきっかけになればと季節やイベントを楽しむキャンドルをつくっているが、活動の主軸はワークショップ。「つくる楽しさを伝える」ことをモットーとしており、お家でミツロウキャンドルづくりを楽しめる、オリジナルのキットや材料の販売なども手掛けている。

作家になったきっかけ

大学ではデザイン科で住環境デザインを学び、「モノづくりをする人になりたかった」というカトウさん。照明メーカーに入社し、プロダクトデザインをやりたかったものの、希望通りの仕事ができず、悶々としていたのだそう。
そこで、あかりの原点であるキャンドルを作りを習い始める。最初は石油製品であるパラフィンを使っていたが、「もっとナチュラルな素材を使いたい」と自然素材のミツロウにたどり着いた。

ミツロウキャンドルに込める思い

ミツロウキャンドルを通して、「つくることの楽しさ」「灯して過ごすことの楽しさ」「持続可能な世界」を伝えたい。ミツロウキャンドルをきっかけに、モノづくりやミツバチ、自然環境について興味を持ってくれる方が増えることを願っているという。

「キャンドルがもったいないから使わないという方がいらっしゃいますが、使わない方がもったいないです。火を灯してキャンドルの色の変化なども楽しんでほしいですね」。

ワークショップ情報

くるくるキャンドル作りは特別な道具を用意する必要はありません。材料のミツロウシートはミツバチが作り出す自然素材のミツロウ100% 。手の平の体温で簡単に温めることができるため、火も使わないのです。

ミツロウが手の平にくっつくような感じがしたら、くるくる巻ける合図。ロウビキ芯にくるくる巻くとあっという間にキャンドルが完成します。飾りつけも粘土感覚でできるので、小さなお子さまと一緒に楽しむことができます。

オンラインワークショップ(録画コンテンツ)
akarizmのウェブショップから「くるくるキャンドルづくりセット」を注文。商品発送メールにオンラインワークショップで動画URLをお知らせします。
録画ワークショップなので、スケジュールを気にせずにいつでも自分のペースでつくることが可能です。

11月・12月のワークショップは「おうちでたのしむクリスマスキャンドルづくりセット」です。クリスマスは手作りキャンドルに火を灯して、お家時間を楽しみませんか?

料金:3,000円(税込)
   ※材料、作り方動画(ミツバチとミツロウのお話もあります)、送料込

・出張ワークショップ
不定期開催のため、ホームページもしくはInstagramにて最新の情報をご確認ください。

ホームページ

※「ミツロウキャンドルakarizm」の工房やお店はございません

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