白糸酒造”ハネ木まつり”ドライブスルー形式で開催!

田中六五、限定酒、白糸、甘酒など普段はなかなか手に入らないお酒などをゲットできるチャンス!

4月に開催される白糸酒造の蔵開き~ハネ木まつり~
コロナ禍を考慮し、ドライブスルー形式で開催されます。

限定商品は、数がなくなり次第終了だそうです。詳しくは、白糸酒造のホームページを。
蔵見学、物産展、試飲、飲食スペースの提供はありません。
http://www.shiraito.com/news/352/

2021年ハネ木まつりの概要

▼日時:2021年4月10日(土)・11日(日)
     10:00から16:00まで
▼会場:白糸酒造 福岡県糸島市本1986
▼白糸酒造HP:http://www.shiraito.com/

白糸酒造について

『白糸酒造』は安政2年(1855年)から酒を醸し続け、今年で165周年を迎える糸島唯一の酒蔵です。
「ハネ木絞り」という、日本でも希少な伝統製法で酒造されている酒蔵です。
ハネ木絞りとは、1.2トンの石の重みを利用して巨大な樫の木を動かし、テコの原理でゆっくりお酒を絞ります。石の圧力は機械より弱いため、ハネ木しぼりでは少量しか絞ることができず、生産効率は落ちますが品質重視でつくられています 。
原料であるお米は、国内屈指の生産量を誇る糸島の酒米「山田錦」を100%使っています。「心白(しんぱく)」は山田錦の特徴で、お米の芯にある白い部分。これがデンプン(糖分)としてお米の甘みに変わります。
人気の日本酒「田中六十五(たなかろくじゅうご)」は65%を削り、心白率を高めています。「ゼリーがのどを通るような酒で、料理を引き立てる酒を目指している」と社長からお聞きしました。ぜひ、この機会に!