緊急事態措置の実施について(8月20日~9月12日)

8月20日から9月12日までの期間、福岡県が緊急事態措置を実施すべき区域と決定されました。引き続き、不要不急の外出自粛、基本的な感染対策(三密の回避、マスクの着用、手洗い、換気等)の徹底をお願いします。

 また、事業者の皆さまも、業種別ガイドラインを徹底してくださいますようお願いいたします。
 
 なお、福岡県内の措置の内容の詳細は、「緊急事態措置の実施について」をご確認ください。
   

市民の皆さまへの要請

  • 区域:県内全域
  • 期間:令和3年8月20日(金曜日)0時から9月12日(日曜日)24時まで

外出等(特措法第45条第1項)

  • 日中も含め、不要不急の外出を自粛してください。特に、20時以降の不要不急の外出自粛を徹底してください。
    ただし、 生活や健康の維持に必要な場合を除きます。この場合であっても、百貨店の地下食料品売り場など、混雑を生じることのある場所への外出は半減させてください。

  [生活や健康の維持に必要な場合の例]
  医療機関への通院、食料・医療品・生活必需品の買い出し、職場への必要な出勤、
  屋外での運動や散歩など

  • 外出する必要がある場合も、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動してください。特に発熱等の症状がある場合は、外出や移動を自粛してください。
  • 不要不急の帰省や旅行など都道府県間の移動は自粛してください。どうしても避けられない場合は、感染防止対策の徹底と共に、出発地や到着地の空港等で実施しているPCR等の検査を活用し、感染の有無の確認に努めてください。

飲食

  • 感染対策が徹底されていない飲食店等や休業要請又は営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用は厳に控えてください。(特措法第45条第1項)
  • 飲食店等の利用においては、少人数、短時間とし、別添1「緊急事態措置期間における感染リスクを避ける飲食店等の利用について」を遵守し、感染防止対策を徹底してください。
  • 路上・公園等における集団での飲食など、感染リスクが高い行動は行わないでください。(特措法第45条第1項)

基本的な事項

  • 三つの密の回避やマスクの着用、手洗いなどの手指衛生等の基本的な感染防止対策を徹底してください。
  • 20代から30代の若年層において感染拡大が見られ、重症化する事例もあります。慎重かつ責任のある行動をしてください。
  • 電車・バス・タクシー等の公共交通機関の利用においては、常にマスクを着用し、大声での会話を控えてください。

飲食店の皆さまへの要請

  • 区域:県内全域
  • 期間:令和3年8月20日(金曜日)0時から9月12日(日曜日)24時まで

休業の要請(特措法第45条第2項)

  • 酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店、喫茶店(特措法施行令第11条第14号)等
    ・宅配、テイクアウトサービスを除く。
    ・酒類及びカラオケ設備の提供を取り止める場合を除く。
    ・設備を設けて客に飲食をさせる営業を行う露店営業(屋台)は含む。
    ・飲食業の許可を受けていないカラオケ店を含む。
    ・利用者による酒類の店内持込を認めている飲食店を含む。
    ・遊興施設(特措法施行令第11条第11号)のうち、食品衛生法上における飲食店営業の許可を受けているものを含む。
    ・ネットカフェ・マンガ喫茶等、夜間の長時間滞在を目的とした利用が相当程度見込まれる施設に該当する場合を除く。

営業時間短縮の要請(特措法第45条第2項)

  • 酒類及びカラオケ設備の提供を行わない飲食店、喫茶店等
  • 営業時間を5時から20時までの間とすること。
    (もともとの営業時間が、5時から20時までの間である施設(店舗)は対象外)
    ・宅配、テイクアウトサービスを除く。
    ・ネットカフェ・マンガ喫茶等、夜間の長時間滞在を目的とした利用が相当程度見込まれる施設に該当する場合を除く。

その他の要請

協力金の支給に関する詳細については、福岡県ホームページをご確認ください。

集客施設の皆さまへの要請

  • 区域:県内全域
  • 期間:令和3年8月20日(金曜日)0時から9月12日(日曜日)24時まで

 「緊急事態措置の実施について」及び別添資料のとおり対応をお願いします。

催物(イベント等)の取扱い

  • 区域:県内全域
  • 期間:令和3年8月20日(金曜日)0時から8月31日(火曜日)24時まで
       なお、9月以降の取扱いについては、別途要請します。

 「緊急事態措置の実施について」及び別添資料のとおり対応をお願いします。

催物(イベント等)の開催制限の概要

  • 人数上限5,000人かつ、収容率50%
  • 開催は21時までとする。

 詳細は、別添3「催物の開催制限等について」のとおり。

その他の要請

  • 酒類の提供は行わないこと。
  • 業種別ガイドラインを遵守すること。
  • 主催者は、催物前後に「三つの密」となるような混雑を回避するための方策を徹底すること。

事業者等への要請

  • 区域:県内全域
  • 期間:令和3年8月20日(金曜日)0時から9月12日(日曜日)24時まで

感染防止のために事業者が行うべき以下の措置(飲食店を含む)を実施してください(特措法第24条第9項)

  • 従業員に対し、検査を受けることを勧奨してください。
  • 手指の消毒設備を設置してください。
  • 事業所を消毒してください。
  • 換気や座席間の距離の確保、飛沫の飛散防止に有効なアクリル板等の設置など、業種別ガイドラインに従った感染防止策を徹底してください。
  • 入場者の感染防止のための整理及び誘導をすること。また、ホームページ等を通じて広く周知してください。
  • 発熱、その他の症状のある者の入場を禁止してください。
  • 入場者へのマスク飲食を周知してください。
  • 正当な理由なくマスク飲食等の感染防止措置を講じない者の入場を禁止してください(すでに入場した者の退場を含む)。

職場への出勤等

  • 在宅勤務(テレワーク)の活用や休暇取得の促進等により、出勤者数の7割削減を目指すこと。職場に出勤する場合でも、時差出勤、自転車通勤等の人との接触を低減する取組を強力に推進してください。
  • 事業の継続に必要な場合を除き、20時以降の勤務を抑制してください。
  • 職場においては、業種別ガイドラインに従った感染防止のための取組を行い、三つの密や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を回避すること。特に、職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知してください。

    手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、職員に対する抗原簡易キット等を活用した検査の推奨、発熱等の症状がみられる職員の出勤自粛、出張による職員の移動を減らすためのテレビ会議等の活用、昼休みの時差取得、職員寮等の集団生活の場での対策、職場の内外を問わず職員への感染防止対策の徹底の呼びかけ等
  • 自社の従業員に対し、職場の内外を問わず感染防止対策の徹底を呼びかけてください。特に、休業要請・営業時間の短縮の要請に応じていない飲食店等の利用を厳に控えるよう求めてください。

事業者への協力依頼

  • 屋外照明(防犯対策上、必要なもの等を除く)の夜間消灯。
  • 公共交通機関の終電時刻の繰り上げ。

高齢者施設等における取組

  • 高齢者施設等における基本的な感染防止対策を再確認するとともに、以下の取組を積極的に進めてください。
  • 県等が実施している高齢者施設職員等を対象としたPCR検査事業を活用し、職員の受検を促してください。(特措法第24条第9項)
  • 管理者は、日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が職場で体調不良を申出しやすい環境づくりに努めてください。
  • 職員に発熱等の症状が認められる場合は、当該職員が出勤しないよう徹底してください。
  • 通所介護事業所等の利用者に対する健康状態の確認や、マスク着用、手指消毒などの感染防止対策の徹底を図ってください。
  • 施設で陽性者が出た場合に備え、国や県が作成した動画等を活用し、 職員に対する研修を行ってください。
  • 陽性者が出た場合には、施設のゾーニングや介助時の留意点等に関して感染症専門医等からの指導・助言を受け、適切に対処してください。

学校等の取扱い

 学校教育活動は、三つの密の回避やマスクの着用等の基本的な感染防止対策を徹底した上で実施し、身体接触や大きな発声を伴う活動等の感染リスクの高い活動は実施しないよう要請します。
 なお、課外授業等については、資格取得その他進路の指導に関するものを除いて、実施しないよう要請します。
 また、部活動についても、公式大会への参加及びそのための必要最小限の活動を除いて、実施しないよう要請します。

お問い合わせ

新型コロナウイルス対策室
電話番号:092-332-2110
ファクス番号:092-324-0239