福岡コロナ警報の解除と今後の対応について(10月31日~)

感染の再拡大を防止するため、引き続き、基本的な感染対策(三密の回避、マスクの着用、手洗い、換気等)の徹底をお願いします。また、事業者の皆さまも、業種別ガイドラインを遵守してくださいますようお願いいたします。
    

市民の皆さまへの要請

外出等

  • 外出にあたっては、自ら基本的な感染防止対策(三つの密の回避、マスクの着用、手指衛生等)を徹底したうえで、目的地の感染状況、利用する施設の感染防止対策をよく確認して行動してください。
    特に発熱等の症状がある場合は、外出や移動を避けてください。
  • 帰省や旅行など、県境をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染防止対策を徹底してください。

飲食

  • 感染防止認証店(注)など、感染防止対策が徹底されたお店を選んでください。
      (注)感染防止認証店とは、感染防止対策の認証基準40項目全てを満たし、県が確認・認証した飲食店
  • 人数にかかわらず感染対策が十分でない場合は、感染リスクが高くなります。特に大人数での会食は、大声になり飛沫が飛びやすくなることから、別添1「感染リスクを避ける飲食店等の利用について」を遵守し、感染対策が十分でない場合は、会食を控えてください。
  • 長時間の会食は、気分の高揚、注意力の低下により大声になりやすいため、控えてください。
  • 会話の際は、マスクを着用し、大声を出さないこと。(個人宅等での会食を伴う集まりも含みます)
  • 屋外の飲食であっても、人との距離の確保、会話の際のマスク着用などの感染防止対策を徹底し、大声での会話は控えることなどを徹底してください。

カラオケ設備の利用

  • 歌唱の際はマスクを着用し、人との距離を2m以上確保してください。
  • マイク等は、利用する者が変わる都度消毒を行ってください。
  • 座席の間隔を1m以上確保し、正面の着座は避けてください。

基本的な事項

  • 三つの密の回避やマスクの着用、手指衛生(手洗いなど)等の基本的な感染防止対策を徹底してください。
  • 電車・バス・タクシー等の公共交通機関の利用する際は、常にマスクを着用し、大声での会話を控えてください。
  • ワクチン接種後も、マスクを着用するなど、引き続き、感染防止対策を行ってください。

飲食店の皆さまへの要請

感染防止対策の徹底

カラオケ設備の利用店

  • マイクやリモコン等は、利用する者が変わる都度、必要に応じて消毒を行ってください。カラオケボックス等においては、各部屋に消毒設備を設置してください。
  • 飲食を主として業としている店舗(スナック、カラオケ喫茶等)においては、 不特定多数の者が一同に会してカラオケ設備を利用することから、特に換気や人との距離の確保を徹底してください。

催物(イベント・集会等)の取扱い(11月1日更新)

  • 期間:10月31日(日曜日)0時から当面の間 

 「催物の開催制限等について」(福岡県ホームページへ移動します)のとおり対応をお願いします。

事業者等への要請

職場への出勤等

  • 在宅勤務(テレワーク)の活用、時差出勤、自転車通勤等の人との接触を低減する取組を行ってください。
  • 職場においては、業種別ガイドラインに従った感染防止のための取組を行い、三つの密や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を回避してください。特に、職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知してください。感染防止対策の徹底のため、ビル管理者等はCO₂センサー等により換気の状況を確認してください。
      
    基本的な感染防止対策の徹底(手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保)、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、軽症状者に対する抗原簡易キット等を活用した検査の推奨、発熱等の症状がみられる職員の出勤自粛、出張による職員の移動を減らすためのテレビ会議等の活用、昼休みの時差取得、職員寮等の集団生活の場での対策
  • 自社の従業員に対し、職場の内外を問わず感染防止対策の徹底を呼びかけてください。感染対策が徹底されていない飲食店の利用を控えるよう求めてください。

高齢者施設等における取組

 高齢者施設等における基本的な感染防止対策を再確認するとともに、以下の取組を積極的に進めてください。

  • 県等が実施している高齢者施設職員等を対象としたPCR検査事業を活用し、職員の受検を促してください。
  • 管理者は、日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が職場で体調不良を申出しやすい環境づくりに努めてください。
  • 職員に発熱等の症状が認められる場合は、当該職員が出勤しないよう徹底してください。
  • 通所介護事業所等の利用者に対する健康状態の確認や、マスク着用、手指消毒などの感染防止対策の徹底を図ってください。
  • 施設で陽性者が出た場合に備え、国や県が作成した動画等を活用し、 職員に対する研修を行ってください。
  • 陽性者が出た場合には、施設のゾーニングや介助時の留意点等に関して感染症専門医等からの指導・助言を受け、適切に対処してください。

学校等の取扱い

 学校教育活動は、三つの密の回避やマスクの着用等の基本的な感染防止対策を徹底した上で実施し、児童・生徒・学生等への注意喚起を徹底するよう要請します。
 特に、部活動、課外授業等においては、学校の管理職員及び職員に対し、感染防止対策の徹底を図るよう要請します。